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2007年03月

Outlookメールのバックアップは簡単!(その1)

今回は簡単にOutlookメールをバックアップする手順をお伝えします。


前回はパソコンのトラブルはいつやって来るかわからない。
いつ見舞われてもいいように重要ファイルのほかに
最低限次の4つのバックアップをとっておかないと
とんでもないめに遭いますよというお話をしました。


1、Outlook Expressのバックアップ(メールの保存)
2、Outlook Expressバックアップ以降の受信メール保存
3、アドレス帳のバックアップ
4、Internet Explorer「お気にいり」のバックアップ


その上で、外付けHDを使ったバックアップが便利であることも
お伝えしました。


今日は上の4つのうち1の具体的手順をお伝えします。
準備はよろしいでしょうか?



1、Outlook Expressのバックアップ(メールの保存)

(1)スタートメニューから「コントロールパネル」を選択

「デスクトップの表示とテーマ」から「フォルダオプション」を選択

左上の「表示」タブを選択
「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて右下の
「OK」をクリック(下図)



(2)スタート、メニューから「マイコンピュータ」を選択
   
   次の順にフォルダをクリックして開いていってください。

   Cドライブ  *ローカルディスク(C)、Windows XP(C)と表記
   ↓
 Documents and Settings
   ↓
   ユーザー名のフォルダ
   ↓
   Local Settings 
   ↓
   Application data
   ↓
   Identities
   ↓
   不規則な英数字で表記されたフォルダ
   ↓
   Microsoft
   ↓
   Outlook Express

 「Outlook Express」を丸ごとHDに
 ドラッグ&ドロップしてバックアップは終了です。


いかがですか?
作業に5分もかかりません。簡単ですね。


これで既に送受信したOutlookメールのバックアップは完璧です。


(その2)ではこれから先に受信するOutlookメールを保存する方法を
お伝えします。


アドレス帳、お気に入りのバックアップとともに
お役に立てれば幸いです。


なお、一気にやってしまいたいという方のために
私の無料レポートのURLを掲載しておきますので
DLしてお読みいただければ幸いです。


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                       TARO








TAROlovesunshine0512  at 00:55コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

パソコントラブル(故障)に備えて外付けHDD(ハードディスク)でバックアップをとる!

パソコントラブルにやられました。


起動しなくなるまでに外付けハードディスク(以下HDDと略)へ
データをバックアップする時間があったので助かったのですが
パソコンが突然起動しなくなったことを考えるとぞっとします。


ヤマダ電機の診断ではハードディスクに問題はないが、
ドライバほかパソコン母体に物理的故障をきたしているので、
もはや虫の息だろうとのことです。


しかも本体左上部がアッチッチになってるので、
電源を入れたまま傍を離れていると火災になる可能性まで。


そんなわけで新しいパソコンを購入して、
引越しの準備を進めたところ、ほぼ完了したところで
旧パソコンさんは動かなくなりました。
 

感謝です。


パソコンのトラブルは 
ハードディスク(HDD)やシステム、
それらの動作を支えるハード面といった広範囲におよび、    
パソコンの寿命自体が一般的に4〜5年とされています。


ところが トラブルや寿命は「一般論」とは異なり、
「或る日突然」やって来ます。


4年を過ぎて「ヤバい」兆候の後にダウンするのは 
まだ幸運の部類に入るでしょう。


しかし、実際にはそうでないことが多々あるようです。
私のパソコンも3年と2ヶ月で完全に起動しなくなりました。


修理しようとすればトラブル箇所の診断にもよりますが、
費用は5万円〜10万円、修理期間は2〜3週間、
おまけにHDDは初期化されることを宣告されて
新しいパソコンに乗り換えざるを得なくなりました。


勿論HDDそのものが無事であればデータは取り出せるのでしょうが、
個人情報は漏洩の危機に晒される上に、
とんでもない費用と時間がかかります。


バックアップをとらずにこんな状況を迎えた場合、
ネットビジネスに携わっている方はもとより、
ネットがビジネスに不可欠になっている方は
致命傷と言ってもよいくらいのダメージを被ります。


重要ファイルのバックアップを取っておくことは
いまや常識になっているので、ここでは、
ネット関連に絞ってどんなダメージを被るのか考えてみましょう。


1、お客様からのメール(注文・要望・クレーム・特典請求)の消失
2、その他重要メールの消失
3、メール送受信先のアドレス帳消失
4、登録サイトのアドレスおよびID・パスワードの消失
   
 *メルマガスタンド、ASP、ブログ、無料レポート発行スタンド等


これ以上のご説明は不要でしょう。
何の備えもなく、このような状況を迎えたらお手上げですね。


これ以外にも既にインストールしたソフトや環境設定等困ることは     
多々あるのですが、これらはいまのところ引越しソフトを使っても、     
全てが確実に引越し出来るということは無いようです。


なので、パソコンが突然起動しなくなる事態に備えて
先ずは最低限のことをやっておきましょう。


1、Outlook Expressのバックアップ(メールの保存)
2、Outlook Expressバックアップ以降の受信メール保存
3、アドレス帳のバックアップ
4、Internet Explorer「お気にいり」のバックアップ(登録先等)


ひとつひとつ見ていく前に
バックアップツールに何を使ったらよいかということに少し触れます。


バックアップしなければならないのは上の4つだけではありませんね。


例えばあなたが大枚はたいて購入・DLした情報商材。
例えばあなたがHTMLを駆使して作成したHP原稿。
例えばメルマガやブログのバックナンバー。


その他にもたくさんあるはずです。
中には画像とか音声といった容量の大きいものもあるでしょう。
全体の容量はかなりのボリュームになるものと思われます。


しかも、これらのバックアップは1回で終わりといった性質のものでは   
ありません。こまめに更新をしなければなりません。


そこでバックアップ環境については2つのことが重要なポイントになります。


○容量を気にせずに出来ること。
○時間をかけずに出来ること。


どちらが欠けても、すぐにバックアップの更新が面倒となり、
躓く可能性があります。


そこで、おすすめなのが外付けHDD。
40GBくらいのものなら1万円以下で購入できます。


1枚のDVDは5GB未満でしかないので、8枚分以上に相当します。
容量を気にせずバックアップ作業が出来る上に、
ディスクの出し入れをする必要もありません。


大きさは財布くらいのコンパクトサイズですから
置き場所に困ることはありません。


使い方もいたって簡単。
外付けHDDから延びているコードをUSBポ−トに挿し込んで、
パソコン内ファイル・フォルダのドラッグ&ドロップをくり返すだけ。
とにかく速い。


 *CDを使っている方は簡単さと速さに驚かれることでしょう。


速いのはバックアップを取るときだけではありません。
新しいパソコンに落とすときにも威力は発揮されます。


お持ちでない方にはお薦めします。


「私のパソコンに限って、いきなりイっちゃうなんてありえない」などと
根拠の無い信仰心をお持ちの方には必要ありませんけど(笑


恐ろしい事態に対策を施しておくことをお考えの方は 
後悔の残らないバックアップの環境を整えた上で、
上の1〜4を行うのがよろしいかと思います。


具体的方法につきましては次回以降数回に分けて
お伝えしますのでお楽しみに。


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